50代からは骨活

2025年02月20日 10:00
カテゴリ: カラダの話

エストロゲンは骨も守ってた

骨粗しょう症。
骨密度が下がり、骨折の危険性が高くなること。

女性は、60代になると骨密度の検査をしましょうと言われます。
閉経後、卵巣からのエストロゲン生成がゼロになると体内のエストロゲントータル量はガクンと、下がります。
男性よりも少なくなる。
エストロゲンは、骨内のカルシウム流出を抑えてくれる役割もありました。

そりゃあ、何もしなければカルシウムはどんどん体内から出ていっちゃうよね😂
更年期世代の私、骨は守りたい。
関節も骨、関節も守りたい。

膝、肩、指、股関節、手首………

特に末端の骨は最初に弱くなりやすい。

心臓から遠いから。
栄養を運ぶのは血管、血液です。

指を使う仕事なので、とにかく何か対策したい。カルシウムを捕まえておきたい。

カルシウムを摂取しても捕まえておく機能が低下してるんだから、こちらもサポートしなければ。
体内でカルシウムを作るためには、ビタミンD。
流出を抑えるには、イソフラボンやエクオール。
あと、女性ホルモンを活性するための行動(笑)
男性ホルモンが女性にもあるのでこれを活用して筋肉で骨を支える。

やること、やりますよ〜

全体の骨量が低くなってから増やすのは大変なんです😢

50代で急激に減る骨量。
早く始める方がもちろんいい。
骨を作るのは骨芽細胞と言われる細胞です。この細胞の生成も年齢ともに少なくなります。 

貯骨も必要ってこと。
中年期の体は急に変わらない。
だからコツコツやることが大事。

やる事、増える一方😂
それでも楽しく後悔なく!
がんばるぞー🙆


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関節付近に多く存在するN-アセチルグルコサミンは、体内のグルクロン酸と結合してヒアルロン酸を生成します。
関節周りのヒアルロン酸、大事にしたい。

体に吸収しやすい形で毎日栄養補給。

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