エストロゲンはひとつじゃない✋
実は3種類あるんだ。
その1😆
エストロン(E1)
卵巣や副腎、肝臓、脂肪組織で作られ、閉経後は卵巣でエストラジオール(E2)に変換されます。
閉経後はこの成分が主要なエストロゲンになります。
体脂肪率の上昇などでエストロンが増えすぎると乳腺や子宮の組織を刺激し、乳がんや子宮がんのリスクが高くなるといわれています。
閉経後の太り過ぎはダメ✖️
その2😆
エストラジオール(E2)
卵巣で作られる主要なエストロゲンです。エストロゲンとしての効果が最も高く、閉経後は減少します。
これが減ることで女性の体のバランスが一時的に崩れます。
その3😆
エストリオール(E3)
上記の2つの成分を肝臓で変換し作られます。乳腺や子宮に対する刺激が弱いので、乳がんや子宮がんを誘発せず、逆にこれらのがんから体を守る働きがあります。
女性ホルモンのほとんどは、エストラジオール。
これが卵巣で生成されることで女性は妊娠出産するための体を一定期間維持することができます。
卵巣の機能が低下することでエストラジオールの生成も低下し、
卵巣からの生成が終了することで閉経となります。
その後は、男性が生成出来る女性ホルモンの数値と同等もしくは以下になります。
閉経後に、ヒゲが濃くなったり、薄毛になったりすることにも影響しています。
閉経後、エストラジオールをどのように維持していくかが肝ですよ〜